午後のゆっくりDIARY 暴れる父
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暴れる父

連日の病院通いで疲労が溜まって眠り込んでいましたが
翌朝、△子からの連絡で起こされました。

夜中に父が暴れて大騒ぎになった。
自分や看護師さんの言うことを聞かず、大声を出して歩き回り興奮して眠らない。何を叫んでいるのかはわからなかった。
担当以外の看護師さんも代わる代わる部屋に来てくれて人数が増え、
さすがに父も観念したようで大人しくなった。
明け方になって疲れたのか漸く眠っている、
ということでした。

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「そっかー、困ったお父さんだな、お疲れ様だったね、看護師さんにも申し訳なかったね、」と△子に返しながら、

意外、なぜ?、と驚くよりも、
あ~、ついにそうなってしまったか、とため息が出ました。

父は、
傍から手出しをして欲しくない、どうして邪魔をするのか、そのせいで身体の自由が利かないのだ、
と嫌がっていました。

それに元来の病院(入院)嫌い。

狭い部屋が好きでないのです。
何とか少しの間でも出られないか、監視を逃れられないものか、と部屋中を歩き回り、
そこを制止されたので怒って暴れたのでしょう。

△子は、ヘトヘトになった、すぐに来て交代して欲しいと言うのですが、
さすがに
運転できそうにないし、無事病院に着いてもこっちが眠ってしまいそう、どうしたものか・・・、と返事ができません。

もちろん、父の傍に付いていたいとは思っていました。 

急に片側の視界がなくなると、足がしっかりしている人でもフラフラして歩きにくくなるそうです。
特に方向を変えるとき、死角ができてしまうので視えていない方へ進む、回ると、頭を壁にぶつけやすいのです。
私も片眼を瞑ってやってみたのですがとても恐ろしい。

理性と落ち着きがあれば、壁を伝ったり誰かの手を借りて用心しながらそろそろと移動するべき、と危険を察知して身を守る行動が取れるのですが、父はそれができない状態です。

脳内出血を抑え再出血を防ぐために安静にしていなくてはならないのに
暴れて頭をぶつけるなんてことがあれば
命を落としたりさらに障害を重くすることになりかねない。

おとなしくしていて欲しいのに、困ったなー・・・


すると、母と▽子から
今、△子から父のことを聞いて、やはりとても気が気でなく
家で休んでなどいられない、

今晩は自分たちが付き添うと連絡があり、

・・・ホッとするどころか、

何か良くない予感がしました。

しかし仕方ありません。

父のことも心配でしたが、家族が共倒れになると困ります。

順番を考えても、今日のところは私は休息を取るのがいいだろう、

明日の朝病院に行って、必要なら泊まればいいのだから、と結論しました。


*続きます

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晴れてきました、 久しぶりの青空がどんどん広がっています
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