午後のゆっくりDIARY 嫌がるのを押さえつけ・・・
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嫌がるのを押さえつけ・・・

ニャンコの調子が良くないです・゚・(つД`)・゚・

最初のうち、通院で点滴、皮下注射を打ってもらって、俄かに元気を取り戻したかに見えたのですが

徐々に痩せて、食欲もなく、腎臓が弱っているので輸液でなんとか栄養分を補っている感じです

定期的(二日に1度→毎日)に処置を続けるのは、連れてくるのも費用も大変でしょう、と
先生に慮って頂いて、

家で皮下注射を施すようになりましたが

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毎回力づくで人間二人で押さえ込んで、一人が注射針を刺して
それに繋いだ点滴の袋をぎゅーっと絞って液を送るのです(そうでなくポタポタ状態だと時間がかかり暴れて針がはずれてしまう)
抵抗がすごくて大変です

なんでこんな痛い目に遭わせるのか・・・というような恨みがましい目で睨んでくるし

フーッ、うーっ、と唸ったり、ムリヤリ押さえつけられて「むぎゅううう、苦しいよ」みたいな声を出したり、

でも、続けないことには、ニャンコもしんどいし命が風前の灯・・・と思うと

辛いです


費用は確かに負担が大きいです、検査も療法食も高くて

10月、11月と何やかやと4万円ほどかかっています、合計8万円くらい
(このなかに、ペットキャリーやフード、猫砂、シートのまとめ買いも含まれています)

12月になって自宅での皮下注射に変えたら少しラクになりました


手際も、ニャンコが苦しくないように

短い時間に手早くを心掛け・・・上手にラクにこなせるように慣れてきたと思います(*ノ∪`*)


ネットで調べると、獣医さんの診察料、治療代というものは値段が決まっていなくて、先生の懐次第、
中にはすごく高い料金を取る病院もあるのですね、

自宅での皮下注射を許可されない先生もいらっしゃるそうで・・・
でもそれは、ワンちゃんやニャンコの状態や
家庭でできそうにない、難しい、素人の医療行為は危ないと判断されることもあるらしく

良い巡り合わせで、かかりつけの先生に言い出してもらえてよかったなー・・・としみじみ

ありがたいです(私たちお金がありそうには見えなくて気を遣って下さったのかなー)

毎月こんなにかかっていたら、

治療をあきらめるか他の病院を探すか・・・とても我が家では続けられません・・・

今回は、何とか冬のボーナスを充てることができたので、そこもホッとしています

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私と同じような状況の方がここを開いていらっしゃるとは考えにくいけど一応ご参考までに・・・

その日の分の輸液は予め、冷暗所から室内に移し温める(体温くらいがいいらしい)
ニャンコの顔や身体をタオルなどで覆う(何かに包まれている感覚が安心できる、洗濯ネットなどに入れておとなしくなる場合もある)
うちだけかもしれないけど、寝ぼけているのか、寝起きで力が入らないのか
寝ている時にサッと連れてきて進めるとわりとスムーズに済みます


輸液注入を続けていくと

だんだん体調が回復するか、長らく現状を維持できるかだと期待していたので

追いついてなくて徐々にわるくなっているという現実にガッカリ気落ちしています


どうしようもないことと、頭でわかっていても感情が付いてこず割り切れません・・・

20161212234138c00.jpg 

↑↑とにかく暴れるので床にもヒッカキキズ・・・こんなん見ても

まだまだ元気なのに・・・と思えてしまうのです。゚(゚´Д`゚)゚。

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