午後のゆっくりDIARY 2018年06月
  1. 親の介護
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毒親育ちですから

やっとここで鬱積を吐き出させてもらいました、すみません。

ですが、その当時の私はそこまでは考えていませんでした。
ただ、母と妹たちは冷静ではないのだろうから自分がしっかりしなくては・・・と
「まずは入院案内見て、各書類にサイン、持ち物に記名して、先にお父さんが困らないように準備しておいてから食事に行こうよ」買ってきた物やペンを出すと

「そんなものなら家にある、いざとなればいつでも取りに帰れたのにわざわざ買ったなんて、ここで今すぐにやらなきゃいけないことなのか」
「お父さんはまだどうなるかわからない、今は文字を読んだり書いたりそんな気分になれない」
母と、▽子までが顔をがばっと上げ、口を合わせました。

何をやっても、何を言っても貶される。否定されるのは

普段から慣れています。

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そんなときは、やっぱりそう来たか、といつもどおりスルー。
「だからって、いつまでもグダグダやっててもしょうがないじゃない・・・」なんてすぐに正論を言い返すと険悪になる。

どうしても言いたいことがあるときは一呼吸おく。

毒親育ちですもん、心得ています。

△子と黙々と作業しながら
「・・・私がお金出しているんだし、迷惑かけてないよ。気に入らなければ後で家のと入れ替えて捨ててくれたらいい、
それに書類だって今書いておくのがいいと思うよ、別世帯の保証人のサインが必要なんだから」と淡々と話していたら

果たしてドアがノックされ
看護師さんが、
「入院の用意はまだできてないですか?いつ一般の病室に移動になるかわからないので、先に書類や荷物を預かっておきたいんです。
ICUは緊急の症状の重い患者さん優先なので長く居られる所ではないですよ。
それに、先生からの説明も終わったことだし、この控え室も、そろそろ空けて欲しいのですが。次々と救急で来られる方が多いんです、早くお願いしますね」と言いに来られ、

私たちは慌てて部屋を片付け、必要な物を託すとバタバタと病院を出ました。


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それから食事中も、その後も
 ▽子は
この病院はお父さんの手術をしてくれないばかりかICUからも追い出そうとしている、
看護師さんも酷い、家族がショックで動けないのにきつく急かして気遣いがない、他の患者や家族の方が優先されるんだもの、きっとお父さんは助かる望みが薄い、お前たち家族はもう諦めて出て行け、ってことに違いない、
と泣き崩れ、
 
母は
そんな早く普通の病室に移れるなんて思わなかった、良かった、きっと調子がいいのよ、
お医者さんって、最悪の場合の説明をするものだもの、
多分お父さんはそんなに重くない、私はもう心配していないわ、
心配したってどうなるものでもないじゃない、

と 延々と両極端が続いて、聞いていると、どちらにも、
違うよ、とも、そうだよ、とも言えなくなってしまいます。

△子の言うとおり、不安感が煽られるのです。

*続きます



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